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海外から薬を個人輸入…これって犯罪?

2019年08月07日
幸せな夫婦

私たちは長く生活していると様々な病気にかかることがあります。
安静にしていれば自然と治る病気、市販された薬を服用すれば治る病気、医師に診断してもらわなければいけない病気、命に関わる病気などがあります。
この際に使う治療の一つが薬です。

薬は症状が改善するようにつくられたもので、あらゆる研究と開発を繰り返してようやく誕生します。
この薬は市販される前に人間に投与して問題がないかを確認します。
投与する段階で安全は確認されていますが、それでも薬が市販されてから強い副作用がでるようなことがあっては大変なので、万が一を考えて人体に投与するのです。
これを治験と呼んでいます。
治験は一般の男性にされるもので、特殊なアルバイトとして認定されています。
一般の中から選ばれた男性に薬を投与して、その後の反応を見るのです。
投与された男性は症状を見られ、問診をされて問題なければ終了します。
この治験を行なって薬は市販されるのです。

現在はインターネットが整備されているので、海外の薬を手に入れることが簡単になりました。
海外から薬を個人輸入すると聞くと、これって犯罪なのではと思うかもしれませんが、決して犯罪ではありません。
日本に持ち込むこと自体が禁止されている薬の場合は犯罪ですが、そうでなければ個人の判断で輸入して使用することが認められています。