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バイアグラとザイデナはどういう違いがあるのか

2019年07月06日
考えている男性

バイアグラもザイデナも共にED(勃起不全)治療薬です。
ここでは、両者の違いについてご紹介します。
日本では、バイアグラ・レビトラ・シアリスが認可されたED治療薬となっていますが、ザイデナは第4のED治療薬といわれています。
バイアグラのジェネリックと勘違いされている方もいらっしゃいますが、ジェネリック医薬品ではなく、韓国の東亜製薬が製造・販売しているED治療薬です。
バイアグラの有効成分はシルデナフィルで、ザイデナの有効成分はウデナフィルという物質です。
有効成分は異なりますが、勃起を妨げる酵素(PDE5)の働きを抑えて、血流を良くするという作用は、両者とも共通しています。

異なる点は持続時間です。
バイアグラが5時間程度であるのに対して、ザイデナが最大で12時間以上の効果があります。
ザイデナは、2005年に発売が開始されましたが、それから2年の間に、バイアグラに次ぐ国内第二位のシェアを獲得したED治療薬です。
国内利用もすでに10年になり、国際的にみてもシェアが広がっているということは、安全性と効果が十分であるということを意味しています。

ED治療薬の代名詞ともいえるバイアグラが登場して久しいのですが、依然強力な治療薬としての地位は揺らいではいません。
しかし、バイアグラは、大柄な欧米人を基準として開発された治療薬です。
ザイデナは、韓国で開発された治療薬なので、東洋人の男性による臨床実験の結果、誕生したものとなります。
そのため、日本人の体質に合うのではないかと、国内で人気がある薬です。
値段も既存の治療薬よりは安価です。
しかしながらザイデナは、日本ではまだ承認されていないので、病院で処方してもらうことができません。
入手方法は、個人輸入もしくは個人輸入代行業を利用するようになります。